第69回・関東甲信越理容競技大会ならびに「E・toco髪まつり」第67回・東京都理容競技大会は、7月15日、東京・大田区総合体育館で開催された。主催は全理連関東甲信越協議会(山口幸一会長・群馬県理容組合理事長)、実行東京都理容組合(稲葉孝博理事長)で1都9県組合から選抜された精鋭が、日頃培った技術を競い合った。上位入賞者は、本年10月21日、兵庫県で行なわれるHAIRSTYLIST CHAMPIONSHIPジャパンカップ2025(第77回全国理容競技大会)に出場できる。
開会式で早川幹夫全理連副理事長(新潟県理容組合理事長)は「研鑽した技術を競い合う伝統ある当大会を開催することは、業界の発展向上に果たしてきた役割は大きい。選手諸君がこれまでに培った技術を遺憾なく発揮されことを願っている」とあいさつした。この後選手宣誓が行なわれて競技は開始された。注目の全国大会種目では、第1部門クラシカル・トレンドヘアは弓田晟也選手(東京・新宿)、第2部門レディスカット・トレンドスタイルは島田将斗選手(千葉県)、第3部門Hair Creation2025UNDERSTANDは松原優志朗選手(神奈川県)、第4部門タウンヘアは辻泰晴選手(東京・府中北)がそれぞれ優勝した。
<関東甲信越・東京大会入賞者>
第1部 クラシカル・トレンドヘア
優勝/弓田晟也(東京・新宿)
準優勝/河端玲央人(東京・文京)
第3位/笹川 秀(東京・多摩小平)
敢闘賞/林 聖也(東京・多摩小平)
敢闘賞/川野 空(埼玉県)
敢闘賞/江口夢元(東京・新宿)
敢闘賞/金子 怜(埼玉県)
敢闘賞/星 択弥(群馬県)
第2部 レディスカット・トレンドスタイル
優勝/島田将斗(千葉県)
準優勝/木村 幹(茨城県)
第3位/國井柚季(東京・多摩小平)
敢闘賞/柿本宗春(神奈川県)
敢闘賞/井上敦史(東京・新宿)
敢闘賞/江川大翼(神奈川県)
敢闘賞/岡田早代(東京・文京)
敢闘賞/木村諒太(東京・多摩小平)
第3部 Hair Creation-2025UNDERSTAND
優勝/松原優志朗(神奈川県)
準優勝/村尾 武(東京・豊島)
第3位/永井景梧(千葉県)
敢闘賞/西川澪士(東京・文京)
敢闘賞/朝倉健太(千葉県)
敢闘賞/関根 彗(群馬県)
敢闘賞/大塚咲穂(長野県)
敢闘賞/長谷川 翼(新潟県)
第4部 タウンヘア「波と蒼空のコンチェルト」
優勝/辻 泰晴(東京・府中北)
準優勝/林 昂宏(東京・多摩小平)
第3位/阿部太郎(新潟県)
敢闘賞/松岡 輝(神奈川県)
第5部 ヘアピース
優勝/根本 篤(東京・新宿)
第6部 クラシカルカット・ドライヤーセット
優勝/宮下拓也(東京・府中北)
準優勝/橋本羽玖(東京・多摩小平)
第3位/松﨑香生(東京・新宿)
敢闘賞/舟山昂我(東京・文京)
敢闘賞/岡田穂乃香(東京・多摩府中南)
敢闘賞/西原 健(東京・多摩小平)
敢闘賞/佐藤 蓮(東京理容専修学校)
敢闘賞/新出 雅(東京・荒川)
第7部/フリーデザインボブカット
優勝/友部愛波(東京理容専修学校)
第8部 学生競技 ミディアムカット
優勝/川本光羅(中央理美容専門学校)
準優勝/箕輪遥成(窪田理容美容専門学校)
第3位/泉澤哲生(中央理美容専門学校)
敢闘賞/鳥越 頼(国際文化理容美容専門学校)
敢闘賞/若杉大志(窪田理容美容専門学校)
敢闘賞/島田 優(窪田理容美容専門学校)
敢闘賞/生盛一郎(国際理容美容専門学校)
敢闘賞/川端太稀(中央理美容専門学校)

