「美翔祭(学園祭)」2025 学習成果を発表_国際共立学園/国際理容美容専門学校

学校法人国際共立学園(和田美義理事長)国際理容美容専門学校(工藤佑輝校長)は、7月19日、学生が日ごろの成果を発表する場としている「美翔祭(学園祭)2025」を東京・荒川区の同校本館・新館で開催した。
美翔祭は、7月に行なわれる学園祭と、11月のトータルヘアショーの2つが、同校イベントの柱とする行事で、学園祭は、学生が様々なサロンの模擬店を出展し、高校生や在校生の保護者の方、一般の方に技術を提供するもの。今年は理容科シェステコース、ビューティアーティスト科、ビジネス美容科によるエステサロンや美容科、ビューティアーティスト科による浴衣着付けサロンなど、学科合同ブースも出店。お客様のご案内、誘導、施術など学科の垣根を越えて協力することで、より一層達成感、一体感のある学園祭となった。


シャンプー、ヘアセット、シェービング、メイク、ネイル、エステなど今まで培ってきた技術や経験を披露し学園祭は大きな盛り上がりを見せる中、学生たちは本校の教育目標である「躾教育」を実践し、お客様への接し方、コミュニケーション、気遣いなど、技術面以外の人間力も育む貴重な経験をした。