前回を上回る 68,174名が来場『ビューティーワールド ジャパン 東京』(主催:メッセフランクフルト ジャパン株式会社)成功裏に閉幕

日本最大級の国際総合ビューティ見本市『ビューティーワールド ジャパン 東京』(主催:メッセフランクフルト ジャパン株式会社/梶原靖志代表取締役社長)と『東京ネイルフォーラム 2026』(主催:NPO法人日本ネイリスト協会/仲宗根幸子理事長)は5月18日から20日までの3日間、東京・江東区の東京ビッグサイト 西1-4ホール+アトリウム、南1-4ホールで開催された。
838社(国内:700社、海外:138社)が出展し、昨年を上回る68,174名が来場し、盛況のうちに閉幕。国内外の最新製品やサービスが集結するBtoBプラットフォームとして、活発な商談と交流の場となった。
なお2027年は、ヘア商材・サービスに特化した「クリエイティブヘア」を1ホール規模へ拡大し、東京ビッグサイト東全館にて開催する。

掲載写真はすべて2026年開催の「ビューティーワールド ジャパン 東京」のようす
提供:ビューティーワールド ジャパン/メッセフランクフルト ジャパン

■「ビューティーワールド ジャパン 東京」来場者数速報
5月18日(月/晴れ) 27,844名[29,911名]
5月19日(火/晴れ) 24,367名[20,223名]
5月20日(水/晴れ) 15,963名[17,547名]
合計 68,174名[67,681名]

※[ ]内は2025年の来場者数
※速報値のため、最終的な数字は変更する場合があります
※来場者数に出展者、運営関係者、メディアは含まれておりません
※来場者数はマルチプルカウント方式です(同一来場者の3日間来場=3名としてカウント)

28回目を迎えた今回は、東京ビッグサイトの大規模改修工事に伴い会場を変更して開催となった。ニッチフレグランスを扱う新ゾーンを設置したほか、フィットネス、食品、フェムケア/フェムテックなどのウエルネス関連商材の4つのゾーンを1ホールに展開。エステティック、ヘア、ネイル、アイラッシュ、美容医療業界をはじめ、商社、メーカー、ホテルやスパ業界などの幅広い業界関係者が来場。海外からは中国と韓国のパビリオンをはじめ、アメリカ、インド、セネガル、タイ、台湾、ドイツ、香港を含む9の国と地域から出展した。
継続して「コスメティック」ゾーンに出展している株式会社ドクターセレクト 取締役本部長の河合俊明氏は、「ビューティーワールド ジャパンは日本の美容業界における代表的な見本市。出展を継続することで取引先との信頼関係を構築できるほか、既存顧客との接点の場にもなっている。今回は3日間で約600件のリードを獲得し、新たな取引に繋がる来場者と出会うことができた」と語った。「クリエイティブヘア」ゾーンに初出展した株式会社リトル・サイエンティスト メディア部 部長の関 隆一氏は「新製品を出す予定があり、業界関係者への周知拡大を目的に出展を決めた。エステやネイル業界からの来場者も多く、幅広い業界関係者に向けたブランド認知向上につながった」と、出展の成果を述べた。「テイスティ」ゾーンに初出展した株式会社三旺インターナショナル 代表取締役 社長の前田健司氏は、「来場者の感度が高く、新規契約を10件以上獲得できた。来年は出展規模を拡大し、ビューティ業界での認知向上をさらに進めていきたい」と、今後の展開について話した。

また、ビューティ業界のプロフェッショナルや経営者に向けたセミナーを「エステティックステージ」と「ヘア&ネイルステージ」で開催したほか、フィットネスやピラティス業界向けを「ワークショップ」、医療関係者限定は「クリニックケア専門セミナー」で実施。白崎順子氏(株式会社ピュアラボーテ 代表取締役)、黒木利光氏(CHARLES DESSIN 代表)、TSUKI氏(hbaz スペシャルアーティスト)らが、サロンで即メニュー化できる最新技術を紹介し、技術習得を目指すエステティシャンやネイリスト、ヘアスタイリストなど多くの聴講者で賑わっていた。柴田陽子氏(ブランドプロデューサー)、笹木郁乃氏(株式会社 LITA 代表取締役)、ウォンジュン氏(ヘアデザイナー)らによるブランディングや経営に役立つセミナー、海外のトレンドを紹介するセミナーには、サロン経営者や理美容院のオーナーが多数参加。さらに、講師から間近で学べて技術を習得できる「有料ゼミ」には、森柾秀美氏(エステティックモリマサ(プロ対象スクール)学院長)と吉田圭吾氏(株式会社 Musee Dynamic)を講師に迎え、各回とも満席となるなど高い関心を集めていた。

メッセフランクフルトでは「ビューティーワールド」ブランドのもと、東京、大阪、福岡、名古屋、ドバイ、リヤド、タシケント、台北の8都市で開催している。さらなるグローバル展開とブランドの一貫性をマーケットに発信するため、2026年の大阪開催より順次、見本市名を「ビューティーワールド ジャパン」から「ビューティーワールド」に変更。次回の「ビューティーワールド 東京」は、2027年5月17日-19日までの3日間、東京ビッグサイト東全館にて開催する。ヘア商材・サービスに特化したゾーンとして展開してきた「クリエイティブヘア」を1ホールに拡大し、サロンの経営課題を解決する提案もできる、サロンオーナー向けのプラットフォームにリニューアルして展開する。

「ビューティーワールド」最新情報
公式ウェブサイト:www.beautyworldjapan.com
公式インスタグラム:www.instagram.com/beautyworldjapanofficial/
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/BeautyworldJapan2024
公式 YouTube:https://www.youtube.com/@beautyworldjapanofficial

姉妹見本市の開催概要
ビューティ―ワールド 大阪:2026年10月19日-21日 インテックス大阪
ビューティーワールド 福岡:2027年2月8日-10日 マリンメッセ福岡
ビューティーワールド 名古屋:2027年7月12日-14日 ポートメッセなごや
ビューティーワールド ドバイ:2026年10月 6 日-8日 アラブ首長国連邦・ドバイ
ノーツ 上海-オータムエディション-:2026年10月14日-17日 中国・上海
ビューティーワールド タシケント:2026年11月19日-21日 ウズベキスタン・タシケント
ビューティーワールド 台北:2027年3月26日-29日 台湾・台北
ビューティーワールド リヤド:2027年6月21日-23日 サウジアラビア・リヤド


メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社。約40万平方メートルの見本市会場を所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有している。グループ全体では世界中に29の拠点と約2,700人*の従業員を有しており、世界各地域の約180カ国をカバーするグローバルネットワークは、メッセフランクフルトの強みの1つ。2025年のグループの売上高は約7.66億ユーロとなり、顧客のビジネス拡大に貢献した。また、「サステナブル経営」を企業戦略の中核に置き、環境保全、経済活動、多様性と社会的責任などの観点において持続可能な状態を実現する経営を実践している。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、オフラインとオンラインを合わせた包括的かつ幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしている。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com
*2025年暫定数値