一味同心で営業力向上を!
東京都理容生活衛生同業組合(稲葉孝博理事長)は、1月19日、東京・文京区のホテル椿山荘東京で、新年懇親会を開催した。
冒頭稲葉理事長は、自身5年目を迎え「理容業が成長産業であり続けることを願いつつ、その責任を果たすために日々精進をしている。私は『組合の良さは何ですか』と問われたときに必ず『同じ目標・目的を持って、同業の仲間たちが心を一つに行動できること』と応えている。組合は理容業を営む私たちが個々の営業力向上を前提に、業の振興発展や技術継承という同じ目的を果たすために集まり、心を一つに力を合わせるという「一味同心(いちみどうしん)」をまさに実践している。一つひとつのお店が持つ唯一の味を大切にし、皆で力を合わせて共に進んでいくことが出来る仲間の集まりが組合であり、そこに先人たちが築き守ってきてくれた組合の必要性という存在意義があるといえる。今年は冬季五輪、サッカーのワールドカップなど世界的なスポーツイベントで国内も盛り上がると思うが、それに負けずに組合も盛り上がっていこうではありませんか!」と年頭のあいさつをした。
この後、来賓として出席した元東京都議会議長宇田川さとし都議会議員、鈴木隼人衆議院議員をはじめとする国会議員、都議会議員が登壇して祝辞。また、業界代表では東京理美容品卸商業協同組合・瀧川睦子理事長、タカラベルモント株式会社・菅英一氏があいさつした後乾杯となり懇親の宴へとつないだ。