藤原理事長が体調不良により欠席したため、野本義久副理事長が「組合員の共通の認識としては組織強化と組合員増強であろう。この一年も大変だと思うが各都道府県組合が知恵を絞って対応していかなければならない」とあいさつ後、野本副理事長が議長となりまず定足数の確認が行なわれ会議の成立が宣言された。
会議に先立ち令和7年度全美連表彰が行なわれ、役員表彰、令和7年度総合福祉共済制度・休業補償共済制度「加入者増強運動」における表彰として当該組合ならびに対象者に表彰状と記念品とが授与された。
引続き議案審議となり、はじめに報告事項として参加した催事関係、会議関係に続き業務関係では、①組織強化事業に係る業務として標準営業約款関係、組合の組織強化推進事業関係。②技能指導事業に係る業務、社内検定事業の推進関係。③技能競技関係事業に係る業務として第53回全日本美容技術選手権大会(福島県開催)関係。第63回技能五輪全国大会(愛知県開催)関係。④広報事業として機関誌「ZENBI」発行、「ベストヘア2025」発表・表彰式を行なった旨の報告についてはいずれも異議なく承認された。
続いて付議事項として第1号議案・第54回全日本美容技術選手権大会の入場料に関する件(令和8年10月6日(火)鹿児島県開催)、第2号議案・予算委員会の設置に関する件の両案とも異議なく承認可決された。また協議事項として第409回理事会日程は令和8年5月14日(木)、第85回通常総会は令和8年5月28日(木)、第410回緊急理事会(予定)は令和8年5月29日(金)が確認され、全議案を承認した。
また、その他の事項で厚生労働省医政局医事課長通知で厚生労働省とエステ業所管の経済産業省との連名により、各都道府県衛生主管部(局)長宛てに「美容所等において医師免許を有しない者が業としてアートメイクの施術を行なうことは、その施術の名称を問わず医師法に違反するものであるので、傘下組合員への周知徹底と指導を図られたい」旨の通知が発出されたとの報告があった。
令和8年全美連新年懇親会
