一般社団法人・国際理容協会「新春の集い」

一般社団法人・国際理容協会(田中秀一理事長)は、2月10日、東京・文京区の椿山荘で令和2年新春の集いを開催した。

はじめに昨年同協会研修会で披露された「さとうたけし氏のローラーアートの世界」の模様が映像で紹介された後、羽鳥和彦副理事長の開会の辞、次いで登壇した田中理事長は「昨年パリで行なわれた世界大会で当協会所属の選手が金メダルを獲得するなど大いに気を吐いた。その世界に誇る日本の技術を東京五輪・パラリンピックでトップアスリートに提供できることになる。また、来年は約30年ぶりに横浜でOMC世界大会が行なわれるが、ここでも日の丸が掲げられるよう協会一丸となって邁進しよう」と決意を込めてあいさつした。

続いて来賓を代表して西川太一郎荒川区長、新井伸司東京都理容組合常任理事、藤井基之参議院議員、辻清人衆議院議員(代理)、和田美義国際理容美容専門学校理事長、岡戸信彦タカラベルモント理容事業部長が祝辞を述べた後、昨年東京マイスターとして表彰された稲葉孝博常務理事に田中理事長から花束が贈呈された。このあと同協会監事の柳田哲男氏、八木正氏、徳永洋昭氏が登壇して乾杯が行なわれ新春の宴となった。