中央卒業式

中央理美容専門学校 理容科63期生 美容科8期生 卒業証書授与式

中央卒業式
卒業生全員の名前が読み上げられ、代表者が河合校長から証書を受け取った

中央理美容専門学校 (河合靖臣校長)は、3月8日、東京・高田馬場にある校舎内の講堂において、卒業証書授与式を開催。この日、卒業したのは、理容専門課程63期生28名と、美容専門課程8期生11名の合計39名だった。

開式の辞、君が代斉唱のあと、クラス別に卒業生全員の名前を点呼したうえで代表者2名(理容科:鈴木翔弥さん、美容科:西野雄貴さん)に卒業証書を授与。続いて、各賞授与者の名前が読み上げられた。学園理事長賞(松井奈々さん)、校長賞(内田奈見さん)、最優秀論文賞(水谷佳奈実さん)のほか、中央学園賞、優秀論文賞、2年間皆勤賞、日本理美容教育センター理事長賞などの賞状、および副賞などが授与された。

校長式辞では河合校長が、「昨年の学生全国大会で結果を出すなど、今年の卒業生の中には優秀な学生が数多くいた。とはいえ就職しサロンに入った時点では、全員、横一線でのスタート。学校で学んだことを再確認し、サロンで必要とされる人材に1日も早く成長してもらいたい。人生は短距離走ではなく、長距離走。日々の努力を積み重ねていってほしい」と述べ、卒業を祝った。

また来賓祝辞では全理連の大森理事長や学園理事の木下眞後援会会長らが、卒業生に対しこれからの職業人としての心得などを説いた。

その後、在校生代表として和田なつみさんが送辞を、それを受けて卒業生代表として松井奈々さんが答辞を返した。閉式の辞では、その場にいた全員が起立し、校歌を斉唱。最後は卒業記念DVDが上映され懐かしいシーンに声が上がる場面も見られ、場内は一気に和やかな雰囲気に染まった。その後、在校生を初めとして教職員、父兄らが見送る中、卒業生が退場していくという形で卒業式は無事終了した。