日本エステティック振興協議会、J-Beauty産業の発展のために官民一体となって大臣に申し入れ

一般社団法人日本エステティック振興協議会(瀧川睦子理事長)は、林 芳正総務大臣が会長を務める「J-Beauty産業研究会」に、エステティック分野を代表して参画した。
同研究会による計7回のヒアリングを経て、このたび提言書が取りまとめられた。これに伴い、関連する産業発展を担当する大臣への提言書提出にあたり、林 芳正総務大臣、小林史明自由民主党経済産業部会長、金子容三内閣府大臣政務官をはじめとする主要メンバーとともに、同協議会も業界団体代表として随行した。
J-Beauty産業研究会では、諸外国がBeauty産業を国家戦略と位置づけ、海外展開を加速させる中、日本国内においても官民が一体となって成長戦略を構築していくことを目的に、さまざまな団体(化粧品・美容家電・美容機器・ヘア・エステティック・ネイル等)と意見交換を重ね、提言書を取りまとめた。この提言書は、エステティック団体のほか化粧品団体など、関連する団体と研究会メンバーとともに、木原稔内閣官房長官、上野賢一郎厚生労働大臣、赤澤亮正経済産業大臣、城内実内閣府特命担当大臣・小野田紀美内閣府特命担当大臣へ直接渡された。今後は官民が一体となったオールジャパンで協力してJ-Beauty産業を盛り立てていく予定、としている。

※一般社団法人日本エステティック振興協議会は、エステティシャンの集まり「一般社団法人日本エステティック協会」、エステティックサロンの集まり「一般社団法人日本エステティック業協会」、安全安心な化粧品・機器を提供するメーカーの集まり「一般社団法人日本エステティック工業会」の3団体から構成された、エステティック業界の繁栄のために活動している組織。