2027年は「ビューティーワールド 名古屋」に名称変更し、7月12日-14日開催
メッセフランクフルト ジャパン株式会社(梶原靖志代表取締役社長)は、第4回『ビューティーワールド ジャパン 名古屋』を2026年3月23日から25日の3日間、名古屋市港区金城ふ頭にあるポートメッセなごや 第1展示館で開催。第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)および愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の開催に伴い、会期を3月に変更しての実施となった。
本見本市には、初出展63社を含む173社が出展し、美容、健康、ライフスタイルに関連する最新の製品・サービスおよびテクニックを、9,621名のエステティック、ネイル、ヘア、アイラッシュなどの業界関係者、経営者、卸業者、メーカーに向けて発表された。会場では、来場者が出展者ブースで最新トレンドを体験できるデモンストレーションに参加するようすや、商材を手に活発な商談を行なう姿が各所で見られ、盛況のうちに閉幕した。
写真はすべて2026年開催の「ビューティーワールド ジャパン 名古屋」のようす
提供:ビューティーワールド ジャパン/メッセフランクフルト ジャパン
■「ビューティーワールド ジャパン 名古屋」来場者数速報
3月23日(月・晴れ) 4,001名(5,191名)
3月24日(火・晴れ) 3,252名(4,389名)
3月25日(水・曇りのち雨) 2,368名(3,459名)
合計 9,621名(13,039名)
※( )は2025年の来場者数
※速報値のため、最終的な数字は変更する場合があります
※来場者数に出展者、運営関係者、メディアは含まれておりません
※来場者数はマルチプルカウント方式です(同一来場者の3日間来場=3名としてカウント)
出展エリアは「コスメティックゾーン」「美容機器ゾーン」「からだ+キレイ」「ヘアゾーン」「フェムモア」「テイスティ」「ネイル&アイラッシュゾーン」の製品別7ゾーンに加え、初出展の企業やブランドを対象とした「特別展示エリア NEXT」で構成された。「コスメティックゾーン」に出展した株式会社ヴィジーン・トレーディング 執行役員の林 尚幸氏は「目標としていたサロン専売サイトの新規登録数が300件を超えた。昨年の250件と比較しても好調で、さらなる伸びを期待している」と述べた。また、株式会社ビーアンドエス・コーポレーション 広報企画課 係長の工藤俊介氏は、「3日間で300件のリード獲得を目標にしていたが、2日間でほぼ達成できた。サロン向け商材であることから来場者層との親和性が高く、また、名古屋はじっくりと話を聞いてくれる来場者が多いため、商談が進みやすい」とコメント。さらに、初出展のNEWTON 代表取締役の高野明子氏は「4月に発売予定のサロン向け商品発表の場として出展を決めた。ブースで実施した体験会や商品予約が会期中に埋まり、手ごたえを感じている」と語っていた。来場した株式会社BENEVOLENCE JP代表取締役の栗田 侃(つよし)氏は、「化粧品とコスメの卸を行なっており、新しい商材としてインナーケア製品を探すために来場した。複数の仕入れ先候補が見つかり、これから具体的な商談に進める」と成果を語るなど、来場者から前向きな声が寄せられた。
各業界のトレンド商材や新技術、サロン経営に役立つビジネスセミナーを、「メインステージ」「出展者プレゼンテーション」「業界団体セミナー」「AJESTHE特別セミナー」に加え、少人数制で講師から直接技術を学べる「有料ゼミ」を含む5カ所で、合計34本開催された。
「メインステージ」では、エステティック、理美容、ネイル業界に向けた最新技術や、美容医療の現状やサロン経営に活かせる情報を発信。吉田圭吾氏(株式会社Musee Dynamic)、大山招子氏(株式会社ヤエリ 顧問)、黒木利光氏(CHARLES DESSIN 代表)、北原孝彦氏(Laboratous株式会社 代表取締役)らが登壇し、習得した技術をサロンの新メニューや経営に取り入れたいと考える多くの聴講者が集まっていた。
「有料ゼミ」はエステティック、理美容師、フィットネスやヨガのインストラクター向けのゼミを実施。理美容師向けを受講した「Kirari」オーナースタイリストの渡辺隆治氏は、「指のタッチや細かなテクニックまで含めてヘッドスパを学べるセミナーはこれまでになく、大変満足している。ヘッドスパはすでにメニューとして導入しているが、自身の技術向上を目的に参加した」と話した。
メッセフランクフルトでは「ビューティーワールド」ブランドのもと、東京、大阪、福岡、名古屋、ドバイ、リヤド、タシケント、台北の8都市で開催している。さらなるグローバル展開とブランドの一貫性をマーケットに伝えるため、2026年の大阪開催より順次、見本市名を「ビューティーワールド ジャパン」から「ビューティーワールド」に変更する。
なお次回の「ビューティーワールド 名古屋」は、2027年7月12日-14日にポートメッセなごや第1展示館にて開催される。
「ビューティーワールド ジャパン」に関する最新情報
公式ウェブサイト:www.beautyworldjapan.com
公式インスタグラム:www.instagram.com/beautyworldjapanofficial/
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/BeautyworldJapan2024
公式YouTube:https://www.youtube.com/@beautyworldjapanofficial
姉妹見本市の開催概要
ビューティーワールド ジャパン 東京:2026年5月18日(月)-20日(水) 東京ビッグサイト
ビューティ―ワールド 大阪:2026年10月19日(月)-21日(水) インテックス大阪
ビューティーワールド 福岡:2027年2月8日(月)-10日(水) マリンメッセ福岡
ノーツ 上海-スプリングエディション-:2026年4月2日(木)-5日(日) 中国・上海
ビューティーワールド リヤド:2026年5月18日(月)-20日(水) サウジアラビア・リヤド
ビューティーワールド ドバイ:2026年10月6日(火)-8日(木) アラブ首長国連邦・ドバイ
ビューティーワールド タシケント:2026年11月19日(木)-21日(土) ウズベキスタン・タシケント
ビューティーワールド 台北:2027年3月26日(金)-29日(月) 台湾・台北
メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体では世界中に29の拠点と約2,700人*の従業員を有しており、世界各地域の約180カ国をカバーするグローバルネットワークは、メッセフランクフルトの強みの1つです。2025年のグループの売上高は約7.66億ユーロとなり、顧客のビジネス拡大に貢献しました。また、「サステナブル経営」を企業戦略の中核に置き、環境保全、経済活動、多様性と社会的責任などの観点において持続可能な状態を実現する経営を実践しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、オフラインとオンラインを合わせた包括的かつ幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com
*2025年暫定数値
出展に関する問合せ先
ビューティーワールド ジャパン事務局
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
TEL03-3262-8939 / info@beautyworldjapan.com















