2026 全理連ナショナルチーム結成_全国理容生活衛生同業組合連合会

    全国理容連合会では、本年1011日・12日開催予定の世界理容美容技術選手権大会 (2026OMCパリ世界大会)に向け「2026全理連ナショナルチーム」を新たに結成した。

  全理連ナショナルチームは、OMC世界大会での上位入賞を果たすために技術研鑚を行なうこと を目的として、1994年開催のロンドン世界大会以降、世界大会開催に合わせ編成している。 昨年の世界大会では、出場したバーバーカテゴリーで団体戦金メダル、クラシックカテゴリー で銀メダルに輝くとともに、個人ではバーバーカテゴリーの「ロースキンフェードカット」競技 での理容日本代表選手上位5名独占を含め3競技種目で金メダル獲得など、世界トップクラスの 日本の理容技術を国内外、業界内外にアピールした。

 本年10月のパリ世界大会でも団体戦優勝を目標に、理容業界の発展に寄与する べくトレーニングを行なっていくとしている。

 2026 全理連ナショナルチーム選手・関係者】
 □ ディレクター 船津 博司(全理連教育委員長)
 □ チーフトレーナー 片桐 寿彦(愛知県、全理連中央講師・2025チームチーフトレーナー)
 □ トレーナー濱野 雄一(東京都、全理連中央講師・2025チームトレーナー)

 □選手 渡利 勇太(北海道、第75回全国大会第1部門優勝・2025チーム)
    千葉 達彦(埼玉県、第74回全国大会第2部門優勝・2025チーム)
    佐々木彩瑛(東京都、第76回全国大会第1部門優勝・2025チーム)
    平田 光政(熊本県、第70回全国大会第1部門第2位・2025チーム) 

【世界大会について】
開催日/開催場所 2026 10/11(日)・ 12(月)[於:Porte de Versailles (ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ)](フランス・パリ)

 世界理容美容技術選手権大会は、OMC(世界理美容機構)が2年に1度、偶数年に開催(※1) する理美容のオリンピックとも言われる最も権威ある大会です。 この大会に参加できるのは、OMCに加盟している約50の国と地域の理美容の技術者です。競 技は個人別に順位を競うものもありますが、チームで順位を競う団体戦優勝国にはワールドカップ が贈られ、最高の栄誉とされています。 日本の理容代表チームは、1992年に日本で開催された大会において、団体戦、個人戦ともに優 勝したのを契機に結成され、1996年のワシントン大会以降、2025年のパリ世界大会まで19大会連続(※2)で団体戦でメダルを獲得し、世界をリードする存在となっています。

※1)開催は偶数年が基本でしたが2016年大会以降は毎年開催されています。
※22021年はフォトコンテスト形式の写真世界大会で金メダルを獲得しています。