dhk東京ヘアモードアカデミー「令和8年度新年全国役員総会」

AIでは出来ないプロの仕事

 dhk東京ヘアモードアカデミー(花島和久会長)は、1月19日、令和8年度新年全国役員総会を開催。本年度は支局開催の為dhk沖縄支局担当により那覇市の沖縄空手会館でdhk東京本部から常任講師以上とdhk各地方支局員が一同に会して行なわれた。

 司会者紹介後dhk沖縄支局宮城支局長の開会の辞で新年総会が開始され、はじめに花島会長より「昨年秋の会長選挙にて選任され3期目を迎える。近年はAIの時代になりつつあるようだが、AIではできない人の手で行なう技術、プロの仕事は違うんだということを強く発信して行かなければならない。今年1年も更なる活動を続けながら、支局の皆さんにも協力いただき『どこにも負けない研究会になる!』そういう気持ちでグレードアップしていきましょう」

とあいさつした。

 引続き本部役員の紹介が行われ、参加した支局、新潟、富山、静岡、名古屋、沖縄の各支局長からあいさつと報告、紹介が行なわれた。さらにdhk大賞表彰では沖縄支局が受賞し、花島会長より宮城支局長に記念品が贈られ、閉会の辞で全国役員総会は終了した。

 この後会場を空手会館内の神聖なる道場に移し、世界大会3連覇7冠であり、9人の世界チャンピオンを輩出した空手家の佐久本嗣男 劉衛流動5世範士9段を迎えての特別講演会となり、教え子であり2020東京オリンピック空手男子形金メダリストの喜友名 諒選手が登場し、一気に会場の空気が凍り付くほどの緊張感の中、一生の思い出となる素晴らしい空手の演武が披露された。

 この後再度バスで移動し「ザ・ナハテラス オキナワ」で新年会となり、花島会長、能登谷博樹名誉会長はじめ、来賓および各支局員達との交流の場となり、ビンゴ大会などアトラクションなどで大いに盛り上がりをみせた。