はじめに理事長ほか常務理事が登壇して紹介された後、中野理事長は「毎年この時期になると懸念事項が取り沙汰されるが、昨年3月に発表されたデータでは全国の美容店舗数が約27万7000店、この1年間の登録件数が3500店で28万店を超える数字となっており、神奈川県は1万2000店でそのうち組合店は1200店となっている。組合員が減少すれば財政的にも減収が余儀なくされ、組合運営も厳しくなるので、何としても組合員の増加を図らなければならない。今後もブロックや支部に足を運びいろいろな意見を聴き、協力をいただきながら組織改革を進め、次世代に相応しい組織とするために組合員の増加を図っていかなければならない」と年頭のあいさつをした。
この後永年勤続従業員表彰、各種表彰者・全国美容技術選手権大会入賞者の紹介とともに花束が贈呈された。宮崎崇・神奈川県健康医局生活衛生課長の来賓代表あいさつはじめ、多くの来賓祝辞、議員紹介後祝電披露と続き、齋藤武彦・神奈川県生活衛生同業組合中央会会長の発声で乾杯が行なわれ祝宴となった。