国際共立学園「創立70周年感謝のつどい」開く

 学校法人国際共立学園(和田美義理事長)国際理容美容専門学校(工藤佑輝校長)創立70周年、国際共立学園高等専修学校創立5周年を記念する「感謝のつどい」が5月19日、東京・千代田区のホテルニューオータニで360名が出席して行なわれた。

 オープニングで登壇した和田理事長は「初代松村重貴智理事長、二代目吉田実理事長、三代目中村文雄理事長から受け継いで自分が四代目となる。この間2万5千人を超える卒業生を輩出し、現在も通過点として人材の育成に力を注いでいる。これからも躾教育の重要性はもとより『夢をかなえる人づくり』を掲げ、業界に貢献できる人材の育成に努めていきたい」とあいさつした。

 続いてサプライズで登場したのが同校とゆかりのある千葉県柏市立柏高等学校の生徒95名で編成する吹奏楽部で、その素晴らしい演奏に来場者は只々聴き入っていた。演奏後には来賓を代表して谷本穎昭公益社団法人・日本理容美容教育センター理事長、辻清人内閣府副大臣・衆議院議員、滝口学荒川区長、石原伸晃自由民主党東京都連本部長、多忠貴学校法人電子学園理事長らが祝辞を述べた後、和田理事長、工藤校長に来賓代表者が加わり、祝いの法被に身を包んで登壇して鏡開きが行なわれた。続いて田中秀一国際理容協会理事長の発声で乾杯となり感謝のつどいの宴へつないだ。

宴半ばでは書道家アーティストの玲泉さんと民族音楽として民謡をモチーフに和楽器演奏者として世界で活躍するMIKAGE PROJECTのコラボレーションによる素晴らしいライブパフォーマンスが披露されるなど、アトラクションに酔いしれる中、工藤校長による閉会の辞で感謝のつどいはお開きとなった。