国際共立学園 国際理容美容専門学校、入学式を挙行

和田理事長

学校法人 国際共立学園(和田美義理事長)は4月9日、入学式を東京・荒川区のサンパール荒川で、国際理容美容専門学校(工藤佑輝学校長)は10時30分から、国際共立学園高等専修学校 (和田美義校長)は13時30分から行なった。

工藤校長

学校長の祝辞では、学校の歴史、同校の教育の基本である『躾』『実学』『創造』の3本柱について述べ、また、将来職業人として活躍するための土台作りとして実践すべき3点についてを「1つ規則正しい生活をすること、2つ明確な目標設定をすること、3つ習慣化することの3点です。新入生のみなさんはこの3点を意識してこれからの学校生活をより豊かなものにしていってほしいと思っております」と述べた。新入生は緊張しながらも堂々とした立ち姿を見せていた。

同校は、これから学生として学校生活で技術だけでなく、挨拶・礼儀などの人間性も成長していくことを期待するとともに、〝夢をかなえる、人づくり〟を掲げた同校の学生一人ひとりが学校生活を心から楽しみ、夢に向かって様々なことに打ち込んでいけるよう、学校全体が一丸となって教育に取り組んでいくとしている。