飛田英雄氏 旭日双光章受章を祝う

 昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章した、前東京都理容環境衛生同業組合理事長・飛田英雄氏の受章祝賀会が3月21日、東京・港区の明治記念館で行なわれ、業界関係者はじめ政界・衛生行政関係・地元町会関係者ら多数が出席した。

祝辞を述べる大森全理連理事長

 飛田氏夫妻に発起人、主催者が登壇するなか、発起人を代表してCNC技術集団駒崎智会長が開会の辞、次いで主催者を代表して東京都理容生活衛生同業組合稲葉孝博理事長が受章者の功績を紹介しながらあいさつ。次いで来賓あいさつでは全国理容生活衛生同業組合連合会大森利夫理事長、中央理美容専門学校河合靖臣校長、西川太一郎荒川区長、服部ゆくお前台東区長、高木けい衆議院議員らが来賓を代表してあいさつした後、乾杯となった。

 宴半ばで花束贈呈に続き謝辞に立った飛田氏は「このたび、はからずも令和4年秋の叙勲に際し『旭日双光章』の栄に浴し、身に余る光栄と存じます。これも偏に皆様方の多年にわたるご懇情、ご支援の賜と深く感謝申し上げる次第です。今後はこの栄誉に恥じることないよう身を引き締めて理容家族の一人として業の振興、ならびに地域社会の発展に一層精進いたし、些かなりともご厚情に報いる所存です」と述べ、祝賀会はお開きとなった。