dhkが令和3年度の『定期総会』を開催

dhk東京ヘアモードアカデミー(花島和久会長)は6月11日、『令和3年dhk定期総会』をリモートにて行なった。

 昨年度は、各講師にメールで総会資料を送り、往復葉書返信による書面決議という形式であったが、本年度の総会では、役員から報告・発表、質疑応答を行なえるようにするため、リモートによる『WEB総会』という形式を取り、承認の確認は、昨年同様往復葉書による書面決議にて行なうこととしている。

総会は、佐々木常任理事の開会の辞、続いて花島会長が「昨年の、書面のみでの総会からコロナは終息することなく、1年経ってしまった。皆さんには、リモートでの会議や、WEB講習と知恵を絞っていただき、試行錯誤しながら集まらなくても皆さんの努力でやってこられた。本年度はフェスティバルに代わり『dhkフォトコンテスト』を開催したが、約100点の出品があり、成功裏に終わることができた。これも偏に実行委員、会員の結束力が成功に導いてくれたことと感謝申し上げる。これからも会員サロンの繁栄を目標に、一人ひとりがdhkの力となり前進してもらいたい」とあいさつ。その後、議案審議に入った。

令和2年度の事業報告が各局長及び担当部長より報告され、監査役の玉川、高松両会員による会計監査報告。引き続き、令和3年度事業計画案が各局長及び担当部長より発表され、同様に予算案も発表された。
このあと来年度の会計監査役に根本高志、蓮沼拓人両会員を選任し、すべての議案報告が終了。最後に、荻野副会長の閉会の辞により終了となった。