ミス・パリ・ビューティ専門学校大宮校の島田薫校長が2020年プラチナエイジ女性活躍賞を受賞

60歳以上の人たちが永遠に輝き続ける世代「プラチナエイジ」。その中でも特に生き方が輝いている方々に贈られるプラチナエイジスト賞。その女性活躍部門で、ミス・パリ・グループ(下村朱美代表)である学校法人ミスパリ学園ミス・パリ・ビューティ専門学校大宮校の島田薫校長が受賞した。主催は一般社団法人プラチナエイジ振興協会。

ピンク・レディーの2人やアーティストの石井竜也さん、プロゴルファーの青木功さんなど受賞者がそろい行なわれた授与式。島田校長は「いつまでも輝き続けるには知性と教養を身につけ、美しくあり続けること。ミスパリ学園は将来の職業を手にするだけでなく、これからの生き方を学び、職場で実践し、社会に貢献できる素晴らしい人材を養成する学校です」と述べていた。

島田薫校長
1966年、政治家石原慎太郎氏の秘書を務めたのち、1970年、TBSにて日本初のニュースキャスターとなる。
その後はアメリカNYの日本クラブで日本文化の講義をし、広告代理店(イベント企画)や貿易会社を起業、アメリカの食品を輸入し、帝国ホテルで戦後初の口座を開設し販売した。1995年、日本で初めて女子大で女性の起業家を育成し始め、多くのマスコミに取り上げられる。その他、女子大で30年にわたり女子教育をし、教え子は4万人以上、エッセイストとしても本を出版し、多くの講演を行なう。
現在はミス・パリ・ビューティ専門学校大宮校の校長として、美容業界の発展に尽力している。