パティシエと調理師養成の新設校がスタート 学校法人・国際共立学園

和田美義理事長・校長はあいさつの中で、本年4月からパティシエや調理師養成の新設校が始動すると発表した

国際理容美容専門学校・後援会と国際理容美容専門学校は1月14日、東京・千代田区のホテルニューオータニ「鳳凰の間」にて約300名の出席者が集う、豪華な新春賀詞交歓会を開催した。新春の寿ぎとして毎年恒例のこの交歓会。日頃から交流のある学校を初めとして、各方面の業界関係者や団体・組織関係者らと一層親交を深める場でもあるとともに、一昨年から着席形式となり、より豪華に、そして晴れやかな催しとなっている。

冒頭では同後援会の伊藤路秋会長がまずあいさつ。続いて、学校法人・国際共立学園理事長で、国際理容美容専門学校校長の和田美義氏があいさつ。その中で和田理事長・校長は、新年の抱負を次のように述べた。
「本学園では昨年11月に新設校が竣工。本年4月からは学校として始動することとなった。この学校が養成するのは、ヘアスタイリストだけではなく、他業界のパティシエ(製菓衛生士)、そして調理師。また3年間の学びなので、大学入学の資格付与、つまり高等学校卒と同等資格を得ることができる。多角的な職業人を育成する学校となっている。2月に創立65周年を迎える本年を節目として、今後も人材育成に貢献していきたい」

続いて、東京都特別区長会会長で荒川区長でもある西川太一郎氏や、石原伸晃衆議院議員、辻清人衆議院議員など来賓が次々とあいさつ。業界に対する愛着や応援の言葉が続いた。その後、歓談と食事の時間へとつながり、余興では弦楽四重奏などのアトラクションも登場。その後、しばらくして、惜しまれながら会は幕を閉じた。

あいさつを行なう石原衆議院議員