ビューティフルハーモニー「OPK NIGHT」華やかに

 一般社団法人ビューティネットワークOPK(坪内能莉子理事長)は、2019129日、大阪ザ・リッツカールトンで「OPK NIGHT」を開催した。

 年末にかけてサロンも繁忙期を迎えるが、当日は同会メンバーもドレスアップした衣装に身を包み、おもてなし時間を満喫。オープニング後、来賓を代表してタカラベルモント・千代岡和文副社長は、「新天皇が即位し、令和という新しい時代の幕開け。我々メーカーとしてお役に立てるよう、ラグビーワールドカップで話題になったワンチームで業界を盛り上げたい」とあいさつ。次いで日本ロレアル上席顧問・野々垣明雄氏は、「多事多難の年であったが、令和、英語ではビューティフルハーモニーと訳され業界にはぴったりの元号。今こそ美容の高質化に舵を切る時だと感じる。さらなる業界発展のために力を注ぎたい」と述べた。

あいさつする坪内理事長

 この後主催者を代表して登壇した坪内理事長は、本日の集いに参加した関係者にお礼を述べた後「OPKの創立は1935年で来年85周年を迎える。ビューティシャンフェアも77回を数え、協賛各社のお力添えにより無事終了することができた。次代を担う若い人たちが力を発揮してくれている。この大阪の地で素晴らしい美容師の仕事を通し、若い人たちを牽引できる会として、会員ともども業界の期待に応えられるよう日々進化していきたい」あいさつした。この後京都理容美容専修学校・三田清栄理事長の発声で乾杯が行なわれ、華やぐ宴へとつないだ。