東京都理容生活衛生同業組合 新年懇親会開催

飛田英雄理事長はあいさつの中で「今年は行動の年としたい」と意気込みを語った

東京都理容生活衛生同業組合(飛田英雄理事長)は1月21日、東京・文京区のホテル椿山荘東京にて新年懇親会を挙行。会には理容業や組合の発展に長年寄与してきた組合員100名以上と数多くの関係企業・関連団体などが出席。新年を祝った。

会冒頭ではまず最初に飛田理事長が新年のあいさつ。その中で理事長は「今年は行動の年としたい。昨年発表したフライトコンパスを含め、今あるプランに存続をかけて取り組みたい。その中のひとつに業界の環境整備がある。一般社会から見て適性な職業となるべく、社会貢献、待遇改善、労働条件の見直しなどに積極的にのぞみたい。また関心が高い東京五輪になぞらえて、競技種目のひとつに『スポーティヘア』という部門を新設。技術的にもひとつ上を目指していく」と述べた。

次に出席した都議会議員を代表して、中屋文孝議員や東京理容国民健康保険組合の柳田哲男理事長らが新年のあいさつ。続いて、前述の「スポーティヘア」の設定委員の面々が登壇。稲葉孝博教育部長、小島正規教育部幹事長、飛田恭志専任講師、根岸志匡講師、濱野雄一講師、伊藤敬二講師ら6名が、新部門設定にかけた意気込みやその可能性などについて話した。

その後は歓談タイムとなり、全員がおいしい食事とともに楽しいひと時を過ごし、年賀のあいさつを交換。盛況のうちに懇親会は幕を閉じた。