アジアネイルフェスティバル in 大阪 2018

写真提供:NPO法人日本ネイリスト協会

NPO法人日本ネイリスト協会(瀧川晃一理事長)は7月8・9日の2日間、インテックス大阪1・2号館で『アジアネイルフェスティバル in 大阪 2018』を開催。計1万8759名の来場者を数えた。

今年で24回目を迎える本イベントは、全日本ネイリスト選手権やアジアカップ等、ネイルの技術を競い合う西日本最大級の各種ネイルコンペティションに加え、最新のネイルトレンドやネイル産業の動向を日本国内およびアジアに向けて発信。57社の協賛企業がブースを出展し、各社趣向を凝らしたデモンストレーションなどを行ない、熱気溢れるイベントとなった。

来場者
7月8日(日):9,163名
7月9日(月):9,596名
合計:18,759名(昨年度19,291名)

 

写真提供:NPO法人日本ネイリスト協会

ネイルコンペティション
「全日本ネイリスト選手権」「アジアカップ」「ネイティフルコンテスト」等、6部門13種目のコンペティションが2日間に渡り開催された。高度なテクニックで「全日本ネイリスト選手権 プロフェッショナル部門」総合グランドチャンピオンに輝いたのは松岡有紀さん。夏にふさわしい熱戦が繰り広げられた。

ステージ
最新トレンドからネイルテクニック、検定対策まで見応えあるラインナップで開催。JNAが今季2018年春夏のトレンド「Mese Pink」をイメージした作品の制作工程をデモンストレーションし、最新の2018年秋冬ネイルトレンド「MAUVE」を提案した『TOKYO NAILS COLLECTION in OSAKA』も盛況だった。

クラスルーム
プロになるためのプロによるスペシャルプログラム。ネイル技術や製品の最新情報を間近で見られるまたとない機会のため、整理券の配布は一瞬で終了。人気のトップネイリストによる最新のトレンドアートテクニックなど、全24クラスが開催された。

ネイルトレードショー
最新のネイル関連商品をはじめ、美容グッズが勢ぞろい。デモンストレーションが受けられるブースも多く、スペシャル価格で最新のグッズを購入できるとあって、ブースは熱気に溢れていた。スタンプラリーも好評で、ラリー用紙を手に会場を回遊する姿が多く見受けられた。

JNAネイルケア技術体験コーナー
JNA認定講師の提供する高い技術力が人気のコーナー。ネイルケア初体験の方や男性なども含め、老若男女を問わず大盛況だった。